すみません。PCショップじゃありません。<(_ _)>




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FMトランスミッター


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INDEX

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どうして?

基板

回路図

組み立て

運用

重要

どうして?

どうして作ったのか?っていうとまあNS73というハイブリッドICに興味があったからです。
76MHzから動作しないか確認するために自分でコントロールできるように基板を起こしてみました。

秋月電子のFMトランスミッターキットと性能は何も変わりませんのでFMトランスミッターとしては
製作する意味はありません。キットの購入をお勧めします。

基板



NS73制御にPIC16F628Aを、音声入力にCM102A+を使っています。電源はUSB給電となっています。

回路図



プログラムとしては電源投入時にNS73の設定をするだけです。
また、シリアル通信でPCから設定値の変更が行えるようになっています。

組み立て

アクリル板でロッドアンテナが保持できるよう組み立てました。



運用

古いPCと接続してFMステーションとして連続動作中です。



家中のラジカセから好みの音楽が流れてきます。意外と良いかも?

そういえば子供の頃はステレオだからアンテナが2本あるんだとばかり思っていました。ハズカシー!! (>ω<)゙

重要

すべての電波を発射する装置は電波法に抵触する恐れがあることを理解しましょう。
また、なるべく小さな電力で運用することを心がけましょう。すべて自己責任ですので。

1.大きなアンテナを使用しない。また、アンテナを屋外に設置しない。
2.NS73の出力設定を意味なく大きな値に設定しない。
3.放送局の周波数からできるだけ離れた周波数に設定しましょう。
NS73はその性質上隣接する周波数から最低でも1MHZは離れた周波数に設定するのが良いと思います。



NS73は85MHzぐらいまで設定可能なようです。
キャリア周波数+304kHz、+608kHzに大きな不要輻射がありますのでこれらも含めて
既存の放送周波数と被らないように設定しましょう。