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INDEX

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D.I.Y.


ス ピーカー製作

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Hobby


FMトランスミッター

SK-70 ボリュームの秘密

SRF-A300改造

ギターアンプ製作

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Professional


プリンタポートアダプター

GPIBコントローラー

PO コントローラー

PI コントローラー

 そうだ!ギターアンプを作ろう!! 


以前から気になっていた [Nutube] を使った「真空管アンプ」的なモノを製作することにしました。
最近流行りのデジタルアンプに真っ向勝負して惨敗必至なフルアナログギターアンプとするため
リバーブタンクを検索した結果、ACCUTRONICS社の [AMC2BF2] を発見。それを使用します。
Nutube、スプリングリバーブ、2スピーカーのアンプを製作することにしました。そう、ツインリ・・・
それ以上はいけない!!!



GPIBコントローラーのプログラムを更新しました!



SONY のSRF-A300というホームラジオを入手しました。



SONY ・・・ 格好いいですよね!
これにちょっとした改造を加えてみることにします。


ボリュームとは、音響機器においては音量を調節するための装置です。
ラジカセにおいては写真にあるようにラウドネス回路が付加されているものもあります。



そして、ランナウェイのボリューム回路にはちょっとした秘密があります。



計測器の制御にはGPIB (IEEE 488) がよく使用されています。
複数台の計測器を同時に制御でき、データの収集などにとても便利です。
PIOボードなどと併せて使用すれば、ターゲット(被測定機)をコントロールしながら
あらゆる項目の試験が行えます。



私が最初にそのシステムを見たのは30年以上前のことですが、
当時はHPIBなどとも呼ばれ、旧ヒューレットパッカード社の社内規格だったように記憶しています。
HP社のPC上で走るUNIX(なのでしょうか?キーボード配列が今と微妙に違った記憶があります。) で
コントロールされるそれら自動計測器群は当時新人だった私にはまるで魔法を見ているかのようでした。

それから30年あまり、OSはUNIXやMS-DOS、Windows2.1や3.1、
そして大ヒットしたWindows95や2000、XPなどを経てWindows10に。
プログラム言語については詳しくありませんが、アセンブラ(言語じゃないかも?)からBASICやC、
VBやVCなどのほかに用途に応じて百花繚乱の状態です。
PCも8ビットのPC-8801やMULTI8などから16ビットのMSX-PCやPC-9801、DOS/Vなどになり、
現在は64ビットになりました。GPIBはいまもそれら最新技術にサポートされています。

電機業界では今でも標準規格と言っても過言ではないGPIBインターフェースですが、
残念なことにテストベンチ(実験台)ではあまり活用されていないように思います。
テストベンチに置かれている測定器にはGPIBインターフェースが搭載されているにも関わらず。
条件や時間などを変更しつつ延々とデータを収集しなければならない仕事も往々にして存在し、
そのような仕事は機械任せにするのが良いとは思いつつ手動で作業を行っているのでは?

GPIBは枯れた規格であるためASCIIコードとの相性が良く、慣れればBASICの基本知識があれば
操作可能であるにもかかわらず、機材がとても高価でケーブルにしても5千円以上しますし、
インターフェースカードやPIOボードなども5~10万円とかすることはザラにあります。

そのためいろいろ自作のための記事、ホームページもたくさんあります。
それでも尚活用されないのはテストベンチに座っているのはハードウェア技術者だから、 なんて
理由もあるのかなと思います。結局使いこなすには制御ソフトウェアを理解しないといけないからです。



私自身もそのボトルネックを常々感じていました。しかし、Tera Termがあればそれらの問題を
解決できるかもしれない、と思い治具を作ってみました。TTL(Tera Term Language)でGPIBを
制御できればソフトウェア習熟の時間を大幅にショートカットできます。

市販されている各種GPIB関連機材に比べると制約も多いですが、まずまず満足できるものに
なったと思います。連動可能なPIO用の治具も含めて紹介します。

ただし、製作、使用は自己責任でお願いします。(慣用句ですが、一応 ^^;)



私のオーディオシステムです。



ラジカセをPCオーディオに対応させるにはLINE INにPCを接続するか、Bluetoothオーディオレシーバを
接続するのが定番かと思いますが、ここは敢えてPCにFMトランスミッターを接続してみました。

・・・だってラジカセだもの・・・



Tektronix 社の名機 TDS3034 です。eBay で中古を入手しました。



とても満足しているのですが、ひとつだけ不満が。それは・・・

いまどきフロッピーディスクて・・・

というわけでプリンタポートから画像データを転送するアダプターを作ってみました。



さ てそろそろこのホームページの内容を増やしていかないと、と思い、



基板を起こしてみました。以前仕事で使っていた治具関係のものですが、
ぼちぼちと製作記事や使い方などを公開していこうと思っています。

マニアックすぎてよく分からない内容になるかもしれません。ご容赦ください。(^^;)



友人のラジカセのメンテが終わりました。

                   1.ボリューム分解清掃及び接点復 活材塗布
                   2.スイッチ分解清掃及び接点復活材塗布
                   3.メカ部分の洗浄とグリスアップ
                   4.デッキ部分のベルト交換
                   その他いろいろ大変でした。特に


半固定抵抗が全滅してました。これらをすべて新品に交換して SK-95 は引き取られていきました。

さて、メンテに伴い部品取り用としてかなりひどい状態の同一機種を入手しましたが、
その部品を流用してスピーカーを製作することにしました。興味がありましたらご覧ください。



友人のラジカセのメンテナンスを先にしなければいけません。



PIONEER SK-95 ランナウェイ うむ、名機である! 修理せざるを得ないっっ!!

というわけで、さらにしばらく工事中のままでしょう。(^^;)